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![]() 建設地は「大宮台地」と呼ばれる地で、地盤は表層ローム層が存在し、下部は古い年代の「洪積層」で構成されています。洪積層は、液状化しにくい地質といわれています。
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![]() 「パークスクエアさいたま新都心」では、PCコンクリート杭(既成コンクリート杭)A棟106本、B棟79本、C棟76本の計261本で建物の大半を占める中高層棟部分を支えています。安定した頑丈な地盤に、計261本の基礎杭を打ち込み、設計上で杭の鉛直支持力は建物全体で約1.1倍の余裕度です。
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![]() 主要構造部の柱の帯筋には接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋やスパイラルフープを採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを防止して、柱の拘束力を高めます(パネルゾーンは除きます)。
※建物によりいずれかの帯筋を採用しています。 |
![]() 「パークスクエアさいたま新都心」のBreeze CourtとComfort Courtでは、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より約10mm厚くしました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。
※Airs Courtの一部除く。 |
![]() コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を55%以下に抑えました。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。
※Airs Courtの南棟のみ水・セメント比を50%以下に抑えています。 |
![]() 専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード1枚貼りを基本としていますが、居室(LDK・洋〈和〉室)が直接ユニットバス、トイレやパイプスペースと接する場合は遮音に配慮し、厚さ約9.5mmの石膏ボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。(ただし、ユニットバス・パイプスペースは片面の二重貼りのみとなります)
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![]() ![]() スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策としてLL-45等級の遮音性能を備えたフローリングを採用し、生活音の伝わりに配慮しました。
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![]() 住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約200mm以上を基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50相当の仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。
※「Rr」とは、日本工業規格に規定する音響透過損失等級(音の通り抜けにくさ)を表す指標で、例えば品確法の性能表示制度では「Rr-50等級以上」の場合には、4等級中2番目の等級3(優れた空気伝搬音の遮断性能を有する界壁)に位置付けられています。 |
![]() 重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のスラブ厚は約200mm(1階床スラブのみ約180mm)を確保し性能を高めています。
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![]() 外気に面する柱・梁・壁の室内側に約20mm厚、最下階住戸の床下には約30mm厚の断熱材を施工。また、最上階の屋上全面には約30mm厚の断熱材を施しています。
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![]() 外壁のコンクリート厚は、約150mm〜約200mmを確保し、タイル貼(または吹付タイル)仕上としてコンクリートの中性化を抑制しています。さらに室内側には断熱材を吹き付け、省エネにも配慮している他、断熱材は結露の発生も抑制します。
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※参考写真・image photo以外の掲載写真はモデルルームC-Csタイプを撮影したもので(平成18年5月撮影)、家具・調度類やオプション仕様等は展示用であり、販売価格に含まれていません。
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